映画イントゥザウッズの感想

映画イントゥザウッズの感想

最近、友人とディズニー映画「イントゥザウッズ」を観に行きました。

 

この映画は赤ずきん、シンデレラ、ジャックと豆の木、やオリジナルキャラが一同に同じ世界つまり森の世界中心に集った物語です。

 

各童話の主人公らがこんなに揃うし、それぞれが個性的ですし、原作に忠実な場面もありますし盛りだくさんな映画でした。

 

この映画はヒューマンな部分も多くて、ジャックと豆の木に登場した巨人がジャックを追って豆の木を降りている時に、ジャックは豆の木を切り倒し巨人を殺しました。

 

シンデレラが王子様と幸せになるシーンで、いきなり もう一つの豆の木から巨人の奥さんが「旦那をよくも殺したな?!」と地上に追いかけてきます。

 

ここからがこの映画の面白いとこで、オリジナルキャラの奥さんと夫婦関係で乱れたらどんなことになるかも学べました。

 

そしてシンデレラと王子様からは、好きになるのは刹那かもしれない。

 

その場での美しさは無意味だと学べました。

 

魔女そのものが悪ではなく、むしろ魔女からも学べるポイントが多かったです。

 

何はともあれ最終的にはみんなが一致してハッピーエンドになりよかったです。

 

ミュージカル風な音楽も素敵でした。コミカル要素がたくさんあるのも良いと思います。