ニキビがなければもう少し自信が持てるのに。

ニキビがなければもう少し自信が持てるのに。

肌が綺麗な女性と言うのは、同性から見ても羨ましく、美しいものです。人から肌を見られた時に、いつも私という人間を評価されている気分になります。仮に好きな人がいたら尚更、自分の容姿について気にします。それが全てではないが、それも大事なのです。

 

高校生の時、多感な時期で、勉強に恋に、一喜一憂したどことなく不安定な面がありました。化粧も出来なかったから、肌の不機嫌さを隠すことも出来ず、その時は髪の毛で隠すことが最大の抵抗だったのかもしれません。ティーツリーの化粧水をよく使い込んでいましたが、臭いの割に大した効果は実感できませんでした。

 

大学受験の時、一人きりで受験会場にいた時、お昼にすれ違った他校の男子生徒が私の肌を見て、どことなく否定するような言葉を呟きました。好きでこんなんになっている訳じゃないと、言い返す気力もないほどに、疲れていました。私が一番嫌なのだから。

 

私の中では、大学生活が一番様々な出来事が詰まった大切な時期でありましたが、気分の変動が激しく、また異性との関わりが多いことで、ニキビ肌を卒業したくてもできませんでした。もう少しあの子みたいに白くて透き通った肌ならば、恐れを知らず突き進んでいけたのだろうかと、考えます。優しい人ばかりだったけれど、本当は私といるのが嫌なんじゃないかって、ふと思ったりしました。本当に、馬鹿だったと思います。
社会人になってから、ココアのお陰で少し肌状態は落ち着いています。それでも、ストレスとは離れられない故、事あるごとにニキビは現れます。隠すのもいいけど、それだけじゃあ何にも解決しない。

 

人気のニキビサプリメントなどを試してみたいなとも思っているし、その他顔以外にできていしまうニキビも対策していけないなと思っています。特に、>デコルテニキビを治すようにしなければ好きなオシャレも出来ないし、彼氏と一緒にいてもどこかリラックス出来ずにいます。

 

そういう少しのストレスを積み重ねないように、良いスキンケアを見つけて一気に治したいと思います。
今あるものを何とか消して蓋をしてしまうのではなく、どうしてそれが出来るのか、じゃあ原因を取り除くためにどうしていこうか、という根本的な所を正していくために、最短の道を模索している途中です。